ホテル・旅館におけるインバウンド集客の課題

  • ホテル、旅館の立地が都心が東京や大阪などの大都市、北海道や京都、沖縄などの観光地から離れているため、外国人観光客増加の宿泊先としての選択肢になっていない。
  • 繁忙期は日本人のみならず、訪日外国人観光客も十分に集客ができているが、閑散期の稼働率をあげるため、インバウンド対策をして外国人の宿泊客を集客したい。
  • 競合となるホテル、旅館は最近インバウンド集客にちからを入れており、最近外国人観光客が増えているが、集客のノウハウがなくどこから手をつけてよいかわからない。
  • 海外から日本へのパッケージツアーの宿泊先として、旅行代理店のツアーに組み込んでもらいたい。
  • 2020年の東京オリンピックに備えて、民泊の施設にはないホテル・旅館の良さを台湾・香港の人たちへ伝えていきたい。

ホテル・旅館のインバウンド対策例

台湾No.1日本旅行サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」にホテル・旅館の紹介ページを作成して、施設のサービスや接客、設備の内容、お部屋や食事の写真を掲載します。

結果(実績紹介)

  • 掲載された3日後から宿泊の予約があった。大手宿泊予約サイトだとマージンをとられるが、自社予約サイトに直接呼び込めるため、費用対効果は思ったよりも良い。(地方宿泊施設・竹プラン)

実績クライアント(一部)

ホテルニューオータニ 三井ガーデンホテル 東京ドームホテル 他(順位不同)

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