台湾・香港インバウンドに特化し、ユーザ数No.1

香港&台湾に特化する理由。

 

 

  1. 人口当たりの訪日比率が最も高く、
  2. 爆買いよりも生活用品やコト消費に関心があり、
  3. 政治リスクに左右されず安定的で、
  4. マナーが良好で、
  5. 大都市のみならずローカルエリアにも数多く訪れている。

"日本人目線"の排除

日本のインバウンドに欠ける?マーケットインの発想。

「日本の魅力を発信したい」というのは、畢竟「プロダクトアウト」、つまり日本人目線での情報発信になりがちです。「これ良いでしょ!?」という”押し付け”のプロダクトアウト一辺倒のマーケティングは受け入れられません。

 

一言で「外国人」といっても、国や地域・背景によって行きたい場所も買いたい物も千差万別。例えば欧米からの訪日客はサムライや忍者、寺社仏閣への関心が高い一方で、中華圏からの訪日客は欧米より圧倒的に「お土産」へのニーズが高いです。また、中華圏と一言で行っても、中国からのお客様と台湾・香港(港台地区と言います)では嗜好は異なります。

 

ラーチーゴー!日本は、日本語から多言語への翻訳を一切行わず、台湾人・香港人にて構成された編集部が、「台湾人 / 香港人目線」で「マーケットイン×プロダクトアウト」の記事を量産しています。

編集部は東京と台北が常に連携、どこよりも速報性が高く、詳しいコンテンツ作成を実現しています。

「台湾人目線」である理由。

例えば、京都。

 

日本人の考える京都の魅力といえば寺社仏閣、和食、旅館…….。しかしラーチーゴー!京都版のアクセスランキング上位に、それらのテーマはありません。

1位の業務用スーパーは「帰国後に大量のお土産を配りたい」というニーズを、

 

2位の南丹市かやぶきの里は、都市部からローカルエリアへの志向を、

 

3位のバイク用品店は、台湾がバイク大国である事情を反映しています。

 

これほどに求められている情報は異なります。

ブロガー・インフルエンサーとの違い

台湾・香港は「パワーブロガー」が強い影響力を持つ市場と言われてきました。しかしそれは、情報プラットフォームが未成熟であり、ネットユーザはブログを頼りにするほかなかったからです。しかしFacebookやInstagramの普及とともに、ウェブサービスはますます多様化しています。

 

掲載して終わりではなく、掲載してからが始まり。

ラーチーゴー!とブロガー・インフルエンサーとの大きな違い、それは、私たち自身が強力な自社媒体を有するメディアマーケティングの会社であり、”記事を書いて終わり”にしないことです。日本人チームがクライアントニーズを正確に把握し、台湾・香港の編集部がそれを元に魅力あるコンテンツを作り込みます。各種分析ツールを用いてソーシャル上の反響を捉え、改善を繰り返して行きます。絶対に「書いて載せて終わり」にしない、お客様とともにチームワークで長期戦略を描くことを大切にしています。

ツアー開発から宣伝、予約までを網羅するウェブメディア

圧倒的メディアパワー

ラーチーゴー!日本は、月間訪問者数187万人(2017年10月実績)、Facebookファン数は約60万人にのぼり(台湾80% 香港20%)、台湾 / 香港で最大規模の観光情報メディアです。

送客&ツアー造成

ラーチーゴー!日本は単純にタイアップ記事を書くだけのWebメディアではありません。台湾・香港向けマーケティングの最前線に立ち、認知〜体験〜行動、消費行動の川上から川下までを網羅します。

2017年4月から、リンクオブマインド社とシステム連携し、ラーチーゴー!上で各種アクティビティや着地型ツアーの予約ができるようになりました。(ラーチーゴー!ツアー予約サービス

当社編集チームとマーケティングチームが力を合わせ、地域の観光資源を発掘し、それをさらに台湾・香港向けに魅力化し、web上で販売します。単なる宣伝・告知で終わるのではなく、ラーチーゴー!を通じて実際に何人送客でき、どれだけの人とお金が動いたか?にフォーカスした戦略策定を行います。

ラーチーゴー!日本の月間訪問者数は約190万人ツアーの開発→告知→拡散→予約までをワンストップで実現します。

交通路線検索機能

また、FIT(個人旅行)が主流で、旅ナカで自由に移動する台湾・香港からの訪日客向けに、ジョルダン「乗換案内」とシステム連携し、駅名をすべて繁体中文に翻訳した路線検索機能を備えています。

その他の機能

航空券やホテルの価格比較など、台湾・香港からのFIT(個人旅行)客が旅マエに必要な各種機能を備えています。

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